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徳川 太助(とくがわ たすけ)は、アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』以降に登場する架空の人物。ヤマト機関長であった徳川彦左衛門の息子であり、ヤマト機関室勤務の乗組員である。(古谷徹

宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち 編集

宇宙戦士訓練学校を卒業してヤマトに乗り組むため操縦していたボートをヤマトに見とれて転覆させたり、波動エンジン始動中に、閉鎖弁を開く代わりに非常停止装置を作動させてしまう等、失敗続きで機関長である山崎奨に「親父が泣くぞ!」と怒鳴られてばかりいた。ただし、訓練学校の機関科ではトップの成績で卒業している。 初登場時において、徳川彦左衛門の「長男」と自己紹介している。詳細は徳川彦左衛門の「家族」の項参照。

ヤマトよ永遠に 編集

島大介とともに無人艦隊のコントロールをしていた。

航海においては到着した、地球そっくりの惑星にてロダンの「考える人」のポーズが左右逆であることから偽地球であることを見破っている。

注意:本作に登場する「本物の考える人」のポーズは、右手を右膝に当てており厳密には誤りである。本物は右手を左膝に当てている。

宇宙戦艦ヤマトIII 編集

この頃には、一人前の機関部員として、機関室を任されていた。

宇宙戦艦ヤマト完結編 編集

山崎奨の片腕的存在にまで成長していた。 機関室に飾る遺影の彦左衛門に「お前がドジを踏まないか心配だ」と言われるが、アクエリアスからトリチウムを積んでの発進では見事なエンジンコントロールを見せた。

宇宙戦艦ヤマト復活篇 編集

新生ヤマト機関長。地球防衛軍月面司令官を務める傍らで、アクエリアスに沈んだヤマトの復旧を指揮していた。カスケードブラックホール襲来によりヤマトの再就役が決定され、再び搭乗する。

その他 編集

太助を演じた古谷徹は「太助を演じたからこそガンダムのアムロができた」と語る程、この役には思い入れを持っている。

古谷自身、復活編での登場を期待していたが、太助が機関長としての登場に大いに喜んでの収録参加になったらしい。

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