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宇宙戦艦ヤマトシリーズの天体(うちゅうせんかんヤマトシリーズのてんたい)では、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズに登場する架空の天体を記述する。実在の天体も含まれるが、本項目では劇中設定と描写を中心に記述する。なお、天体の地理、国、都市や軍事などの施設、生命体なども併せて記述するものとする。

地球上の防衛軍基地・関連施設については地球防衛軍 (宇宙戦艦ヤマト)を参照。

テンプレート:ネタバレ

銀河系 編集

太陽系 編集

銀河系のオリオン腕(ガルマン・ガミラスでは東部方面軍の担当戦域)にある星系のひとつ。

太陽 編集

対ガミラス戦後、太陽エネルギーは地球連邦(太陽系全域)の活動を支える主要なエネルギー(電源)となっている。

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ガルマン帝国の惑星破壊プロトンミサイルの流れ弾が太陽に命中する。これにより太陽の核融合が異常増進し、人類は存亡の危機に陥る。
太陽エネルギー採集ステーション
太陽周辺に存在し、太陽系全域にエネルギーを供給している。これを利用して、地球連邦は核融合の抑制を試みるが失敗に終わる。
太陽エネルギーステーションシステムは、地球連邦の太陽エネルギー省により運用管理されている(第8話)。
その後、地球連邦は、ガルマン・ガミラス帝国の技術協力を受け、共同で核融合の制御を試みる。

水星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
太陽観光船が水星上空でガルマン帝国の惑星破壊プロトンミサイルと接触、遭難する(第1話)。
太陽エネルギー配送システムの中継基地があり、太陽周辺の収集システムから月を経由して地球へエネルギーを送信している(第8話)。

金星 編集

太陽エネルギー集積基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
太陽系全域にエネルギーを供給する基地が存在する。コズモダード・ナスカの前衛艦隊による破壊工作で、地球及び太陽系の各惑星の地球防衛軍基地が停電し混乱する(第2話)。

地球 編集

太陽系第三惑星。対ガミラス戦役後に成立した地球連邦の主星。

日本列島
西暦2192年4月20日、遊星爆弾の攻撃を受ける。その影響で富士山が噴火する様子がTV中継されている(第13話)。
三浦半島
緑の美しい半島の一角に古代進と守の生まれ育ったがある(第13話)。
九州南東 坊ノ岬沖 260度 90マイルの海底
大日本帝国海軍戦艦大和の最後の地。沈没から260年の時を経て、戦艦大和は地球人類の最後の希望、宇宙戦艦ヤマトとして再びよみがえり、イスカンダルにむけ14万8千光年の旅に旅立つ。

大和 (戦艦)#現在」も参照

メガロポリス
対ガミラス戦役後、成立した地球連邦の首都。大統領府、地球防衛軍司令本部、宇宙港、地球連邦大学などが設置されている。精神性を喪失し退廃する物質文明の象徴として、批判的に描かれる。
平和記念公園
メガロポリス全景の設定画に存在する。重核子爆弾がモニュメントとなっている。
地下都市
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
ガミラスの遊星爆弾による無差別攻撃による放射能から逃れるため世界各地の主要都市で建設される。地球防衛軍司令本部は、東京の地下都市に置かれていた。遊星爆弾の放射能は地下都市にまで波及し、人類は絶望の淵まで追いつめられる。
ドメル将軍の心理作戦でリレー通信衛星が設置され、一時的にヤマトと地球との交信が回復する。通信回復をいち早く知ることのできた通信班長相原義一は、艦長に許可の無い私信で都市の状況を把握していた。相原の母によると食料不足による暴動が連日発生するなど、地下都市の生活窮乏状況が語られている。相原の父も暴動に参加し負傷。それが原因で亡くなっている。暴動と放火、放水による暴徒の鎮圧など、民衆と治安部隊の衝突する描写がある(第19話)。
地球の復興が進んだため人々は去り、ゴーストタウンと化していた(第3話)。しかし彗星帝国の侵攻により、市民を避難させる為に再び使用される。
太陽の核融合異常増進により灼熱化した地表から逃れるため使用される。
南十字島
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
南太平洋にあるレジャー用の島。相原義一が軍務で出張し、藤堂晶子と知り合う(第3話)。
ゴビ砂漠
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
太陽エネルギー配送システムの受信基地がある(第8話)。
編集
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
ヤマトのワープテストは、月軌道から行われている(第4話)。
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
都市帝国から発射された光線で地表全てが火の海となる(第22話)。
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
太陽エネルギー配送システムの中継基地がある(第8話)。
月の遊園地
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
真田志郎が幼い頃、一家で遊びに行くが、アトラクションのロケットカーの事故で、姉と自らの両腕と両足を失う。この事故が人生を大きく左右する(第18話)。
地球防衛軍月面基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
地球防衛軍の命令を無視して発進したヤマトに、月面基地よりコスモタイガーIIで発進した加藤三郎山本明など元ヤマトクルーが合流する。
  • 『宇宙戦艦ヤマト完結編』
本作における名称は「月基地」。その他の惑星基地が、ディンギル帝国の攻撃で次々と通信を途絶する中で無事だった。巡洋艦「矢矧」以下、9隻の残存地球艦隊が月基地を発進、ヤマトの最後の出撃に同行する。

火星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
波動エンジンの設計図を収めた通信カプセルを携えたサーシャの宇宙船が火星に墜落する。サーシャは直前に救命カプセルで脱出するも、古代たちに発見された時には既に息絶えていた(第1話)。
ワープ航行で損傷したヤマトが修理のため着陸する。劇中で降雪の描写がある(第4話)。
訓練基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
宇宙戦士訓練学校の訓練生である古代進島大介が、訓練基地でヤマトによる地球脱出のための特別訓練に勤しんでいた。二人は火星に墜落した宇宙船の調査に出向き、サーシャの遺体と通信カプセルを発見する(第1話)。
火星基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
資源開発基地がある。白色彗星通過時の超重力により崩壊。
  • 『ヤマトよ永遠に』
物語冒頭における、古代進が指揮する第10パトロール艇の到着予定地。古代の友人も勤務していた。重核子爆弾通過により、基地要員全滅。
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ヤマトが火星基地を仮想敵として砲撃訓練を行う(第4話)。
  • 『宇宙戦艦ヤマト完結編』
ディンギル帝国の攻撃で通信途絶。

アステロイドベルト / 小惑星帯 編集

小惑星帯」も参照

アステロイドベルト基地
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
中型雷撃艇が配備されており、惑星破壊ミサイル迎撃に出撃している(第1話)。
ヤマトの訓練の描写がある。また基地には駆逐艦や巡洋艦が係留されている(第4話)。
小惑星登録番号3218:実在するデルフィーン (小惑星)も参照。
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ヤマトの実弾砲撃訓練の標的として破壊された(第4話)。
小惑星イカルス
アステロイドベルト内にある、全長400mほどの一小惑星[1]。天文台があり、真田が秘かにヤマトを保管・改造していた。本作では宇宙戦士訓練学校もここにある。地球環境になじめないサーシャもここで育てられた。
実在のイカルスは地球近傍小惑星で、常に小惑星帯にあるわけではない。イカルス (小惑星)も参照。

木星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
浮遊大陸
木星のメタンの大気(海)を一定の軌道で回遊している。将来的には、木星の重力で砕かれて飲み込まれる運命にある。オーストラリア大陸程度の大きさを持ち、密林のような植生が存在する。エネルギー伝導管の修理のためヤマトは着陸する。劇中では、アナライザーが「おびただしい水蒸気、メタン67%、炭酸ガス21%」と大気分析している。
ガミラス前線基地
浮遊大陸に設営されていたが、ヤマトの波動砲により浮遊大陸ごと消滅する(第5話)。
ガニメデ 編集

ガニメデ (衛星)」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  • ガニメデ基地:木星基地として、資源開発基地がある[2]。TV版『ヤマト2』ではコスモタイガー隊が配備されており、空母部隊と合流して土星空域へ向かう。カリストエウロパイオにも基地が存在する(第18話)。ヤマトが修理を行い、都市帝国との最後の戦いに向け出撃する(第22話)。

土星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト完結編』
  • スペースコロニー:土星空域に建設されており、アクエリアスにより水没する地球からの避難先として登場する。
タイタン 編集

タイタン (衛星)」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
波動エンジンのエネルギー伝導管の補修に必要な宇宙合金用のコスモナイト鉱石が微量ながら埋蔵されている。
冥王星会戦(海戦)で撃沈されたゆきかぜが、氷結した状態で発見される(第6話)。
タイタン基地(土星基地)
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
彗星帝国の太陽系侵攻時に、土方竜総司令の命令で地球防衛軍連合艦隊は、タイタン基地に集結する(第18話)。
その他の衛星と環 編集

土星の衛星と環」も参照

土星基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
土星の環の中に、鉱石や元素の収集を目的とした資源開発基地浮かんでいる[3]
  • 『ヤマトよ永遠に』
重核子爆弾通過により、基地要員全滅。
土星決戦(海戦、会戦)
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
彗星帝国軍を迎え撃った地球防衛軍は、主力がタイタン、前衛がヒペリオン、後衛がレアディオネ、予備軍がカッシーニのすきまに布陣し、ヤマト率いる空母部隊はヤペトウスを迂回してフェーベ沖で敵空母部隊を襲撃した。

天王星 編集

天王星基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
衛星所属艦隊が土星空域へ出撃する(第18話)。
  • 『ヤマトよ永遠に』
重核子爆弾通過により、基地要員全滅。

海王星 編集

海王星基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
所属艦隊が出撃する所が描かれているが、基地自体は登場しない(第18話)。
  • 『ヤマトよ永遠に』
重核子爆弾通過により、基地要員全滅。
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
浮遊ドック:海王星の大気圏に設置されており、ラジェンドラ号の補修と補給が行われる(第5話)。

冥王星 編集

『宇宙戦艦ヤマト』
  • 冥王星海戦(会戦)1:沖田十三率いる地球防衛軍の最後の艦隊は、冥王星空域でガミラス帝国の太陽系制圧艦隊に対し最後の決戦を挑む。沖田の息子は、この海戦(会戦)に参加しており戦死している。また古代進の兄、守も生死不明となる(第1話)。
  • 赤道付近の海には、アメーバ状の原住生物が生息している。:反射衛星砲の攻撃を受けたヤマトは、その海に着水するも、更なる攻撃を受け水没する。ヤマトの第三艦橋で指揮を執る描写がある(第7・8話)。
『宇宙戦艦ヤマト完結編』
  • 冥王星海戦(会戦)2:ヤマト以下、10隻の残存地球艦隊と、ディンギル太陽系制圧艦隊との戦いが行われる。
ガミラス最前線基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
司令はシュルツ。遊星爆弾の攻撃はここから行われていた。反射衛星砲が配備され、ヤマトを追いつめる。古代進や真田志郎達で編成された特別攻撃隊が反射衛星砲の破壊に向う(第8話)。
冥王星基地
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
太陽エネルギーの地球への転送を目的とした基地[3]。基地上空にはエネルギー転送、通信中継用の静止衛星がある。TV版『ヤマト2』では、基地所属艦隊が土星空域へ出撃する(第18話)。
  • 『ヤマトよ永遠に』
重核子爆弾通過により、基地要員全滅。
  • 『宇宙戦艦ヤマト完結編』
ディンギル帝国の攻撃で通信途絶。シナリオでは辛くも生き残り、冥王星海戦の際に側面から支援攻撃をかけることになっていた。再度の空襲で沈黙するが、その後ヤマトが単艦で太陽系を出る際、宇宙灯台から航海の安全を祈る旨の発光信号を送るとある(宇宙灯台の点滅シーンのみ映像にある)。
冥王星の月 編集
  • 『宇宙戦艦ヤマト』
実在のカロンに相当するが放映当時には未発見であり無関係。「冥王星の月」という森雪の台詞がある。冥王星からビーム攻撃を受けたヤマトはエンジン出力の制御が不能となり、月にロケットアンカーを打ち込み停止する。衛星の陰に隠れて修理しようとするが、冥王星にあったのは反射衛星砲であり再度の攻撃を受ける(第7話)。

アステロイドベルト / 第10番小惑星帯 編集

エッジワース・カイパーベルトのある場所に相当すると思われるが、放映当時には未発見の天体群。

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
冥王星より外側にある小惑星帯。沖田は「第10惑星の成れの果て」と語っている。
ガミラス太陽系方面軍の残存部隊がヤマトに最後の戦いを挑んだ(第9話)。
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
長期パトロールを終えて帰還中のヤマト率いる太陽系外周艦隊が彗星帝国前衛艦隊に襲撃される(第1話)。

第11番惑星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』・『さらば宇宙戦艦ヤマト』
20世紀末に発見された太陽系最端の惑星。設定上の名称は「第11番惑星ファウスト[2]。大気、水は存在しない。古代文明の遺跡が存在する。22世紀末になり人類が到達する。
資源探査基地と要塞基地
監視基地が建設されている[3]。上空には全長100mの前方監視衛星が浮かぶ(TV版に登場した監視衛星とは別物)。TV版『ヤマト2』では、辺境警備の為、空間騎兵隊が配備されていたが、コズモダード・ナスカの前衛艦隊による攻撃により壊滅する(第6話)。
兵站基地
彗星帝国のバルゼー艦隊が設営するもヤマトの波動砲の攻撃により壊滅する。
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
11番惑星の軌道までが地球連邦の領空となっている。
レーダー基地

太陽圏 編集

ヘリオポーズ」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
西暦2199年当時の技術で、地球と超光速通信ができる限界距離(第10話)。

オリオン座アルファ星 編集

ベテルギウス」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
「オリオンの願い星といって、昔の人はいろいろな願いをしていた」と森雪が語っていた。森雪も願い事をしていたが、内容は不明である。
ガミラスの磁力線バリアとミサイルによる攻撃と、ガス状生命体によりヤマトはアルファ星に追いこまれる。

オクトパス原始星団 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
銀河系と外宇宙を隔てる航行の難所。8個の星として固まりつつある半凝固体からなる星団で、水と原始雲放射線帯で相互に結び付いており、それが猛烈な力で渦巻いている。外宇宙に通じる海峡(空洞)が存在する。その外側は暗黒星雲に包まれている。
この星団でヤマトは3週間近く足止めされ、艦内で苛立つ乗組員同士の人間関係のトラブルが多発する。森雪は艦内の空気を和らげるため、沖田艦長に餅つきを提案する(第14話)。

シリウス / プロキオン 編集

シリウス」および「プロキオン」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
彗星帝国軍バルゼー艦隊の担当戦域。

小惑星YM07 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
テレザート星への航路上にあった小惑星。彗星帝国軍の潜宙艦と交戦したヤマトが、補修工事を行うために一時的に立ち寄った(第7話)。

宇宙気流(流星群) 編集

  • 『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
後述のサルガッソ近辺に発生している気流帯。劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト』ではテレザート星空域に存在する。本作でヤマトが宇宙気流に入り込んだのは偶然である(ワープ明け地点がたまたま気流内だった)。気流の強さは、サルガッソに近づけば近づくほど強くなるが、ヤマトの出力なら突破可能なレベルである。
TV版『宇宙戦艦ヤマト2』ではテレザート星よりやや離れている。彗星帝国軍による偽のメッセージにより、ヤマトは気流内におびき出されてしまう(第8話)。

サルガッソ 編集

  • 『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
宇宙の墓場とも呼ばれる、移動するブラックホールの一種。その超重力により、周囲に宇宙気流が発生している。劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト』では「ここに引き込まれたら終わり」程度の説明がなされたのみである。
TV版『宇宙戦艦ヤマト2』では、サルガッソ内部は通常空間より時間の流れが早く、通常空間とは隔絶された空間とされた。ただし部分的に次元の裂け目があり、その場所から内部への侵入(劇中では、ゴーランド艦隊がミサイルを撃ちこんでいる)、および脱出が可能(第8話)。

恐竜惑星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
ゴーランド提督が、ストレス発散のための恐竜ハンティングを行った。その後、破滅ミサイルにより破壊される(第10話)。

大流星帯 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
エネルギーを吸収するバキューム鉱石を含む流星帯。流星の動きは流動的であり、ヤマトが中でアステロイド・リングを使用しただけで、簡単に流れに変化が生じる(第10話)。

空洞惑星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
テレザート星への航路上にあった竹輪型の小惑星。全長約4km、直径約1km。テレザート星と同じ恒星系に属する[4]。宇宙ボタルに見せかけた鉄喰いバクテリアに外板を喰い荒されたヤマトが、外壁補修のための応急ドックとして目をつけた。が、その後デスラー砲で破壊される。(第12話)。

テレザート星 編集

  • 『さらば宇宙戦艦ヤマト』
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
概要
地球からアンドロメダ星雲の方向に2万光年の距離、銀河系の辺縁部に存在する。惑星はガミラス星と同様の二重構造を持つ。外側は厳しい環境で、生物の生存に適しているのは、空洞内のみである。斎藤始は「開発前の火星」との感想を語っている。劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト』においては、空洞内は植物などは存在しない荒涼した空間が広がっているのみであるが、TV版『宇宙戦艦ヤマト2』では、廃墟と化した都市が存在する。
原案での名称はブラックホール星[5]
歴史
『さらば宇宙戦艦ヤマト』と『宇宙戦艦ヤマト2』とでは設定が異なる。『さらば宇宙戦艦ヤマト』では、本惑星はテレサ幽閉しているだけの星である。劇中でテレサは、自分のいた星が白色彗星によって滅ぼされたことを古代進たちに伝えており、テレザート星が生まれ故郷ではないことがうかがえる。また、知的生命体が存在した痕跡も見当たらない。
それに対し『宇宙戦艦ヤマト2』では、テレサは以前より本惑星に居住しており、さらに空洞内に地球より高度な文明が築かれていた。テレザートの文明は、その地の利から銀河系と周辺銀河との貿易で栄えていたが、最終戦争勃発と、それに伴うテレサの祈りの力の解放により崩壊、滅亡する。
劇中での描写
白色彗星帝国ザバイバル率いる突撃格闘兵団ヘルサーバーが駐屯していた。惑星表面の巨大クレパス内は彗星帝国の基地が設営されており、ヤマトはミサイルと陸上迎撃戦闘機T-2により攻撃を受けるが撃破。その後、斎藤始率いる空間騎兵隊が上陸。廃墟化した都市を抜けた平原で待ち受けていた、ザバイバルの大戦車軍団との戦闘になり空間騎兵隊は苦戦する。
『ヤマト2』では洞窟の奥深くにテレザリアムがあり、テレサが独りでいた。ここから宇宙の危機を告げるメッセージを発していた。テレザート星系に白色彗星の侵攻の際、テレサの力の解放より自爆。発生したエネルギー波で白色彗星のガス帯を吹き飛ばし、その進撃の軌道を狂わせた。テレサはテレザリアムで脱出していた。
『さらば-』では、洞窟の奥深くに彗星帝国により、テレサは幽閉されていたが、ヤマトクルーにより解放される。

ケンタウルス座アルファ星系 編集

ケンタウルス座アルファ星」も参照

第4惑星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
自然環境は大変厳しく人類の生存に適していなかったが、オスミウムが採掘されていたため、小規模な町が存在し酒場もある。当初、防衛兵力は地球防衛軍の戦闘衛星のみだったが、第2話で攻撃を受けた後、11番惑星、冥王星、アステロイド基地から増援艦隊が送られた。その中には警備艇も含まれている。惑星には小規模ながら艦船修理用ドックもある(第2・7・9話)。

バーナード星系 編集

バーナード星」も参照

第1惑星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
水晶のような岩石に覆われており、植物は見当たらない。バーナード恒星の温度が低く[6]、気温は地球のアラスカやシベリアと同じ程度しかない。人間の居住は可能であるが、惑星特有の風土病が存在する。ほ乳類と思われる動物が生息している。
ヤマトのイスカンダルからの帰還直後(2200年頃11月)[7]に開拓者、山上一家が入植していた。
ガルマン・ガミラス前進基地
新反射衛星砲が配備されていた(第8・9話)。

いて座ロス星系 編集

ロス154」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ヤマトの航路計画図に描かれているが、太陽とは違うタイプの恒星のため居住に適さないことがわかっており、探査対象には含まれていなかった(第2話)。
無人気象観測ステーション
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
地球連邦の宇宙開発局が設置していた。気象観測宇宙船もろともガルマン・ガミラスの第17空母艦隊(ダゴン艦隊)に破壊された(第10話)。

白鳥座星域 編集

はくちょう座」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
白鳥座61番星がヤマトの航路計画図に描かれているが、探査対象には含まれていなかった(第2話)。
三連星から周期的に流出する、酸素を含んだ大気が宇宙気流となり、ナトリウムイオンと反応して巨大な宇宙竜巻が発生している(第10・11話)。
ガルマン・ガミラスのダゴンがヤマトをブラックホールに引きずり込もうとするが失敗し、戦死する(第11話)。

(白鳥座の方向にはブラックホールと推定されている天体が実在するが、太陽系から約6千光年離れている)

バジウド星系 編集

バース星 編集

詳細はバース星を参照

銀河系核恒星系 編集

ガルマン・ガミラス本星 編集

デスラーパレス
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ガルマン・ガミラス帝国の首都にある総統府。
  • 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
銀河交差の影響で壊滅している。

惑星スターシャ 編集

ガルマン・ガミラス本星との二重惑星(双子星)。デスラーが命名。

M1678散開星団 編集

惑星ファンタム 編集

ボラー連邦ガルマン・ガミラス帝国の国境地帯M1678散開星団、星間座標G3Y51B8付近に存在する惑星。地球からの距離は約二万光年と言われ[6]、地球移民本部で想定されていた探査空域(一万五千光年)外にある。ガルマン・ガミラス帝国からヤマトに提供された情報では、地球とよく似た大気と環境を持つ惑星とされていたが、その実態は惑星サイズのコスモ生命体だった。
コスモ生命体
自分の身を守るため、上陸したヒューマノイドに対して強力なサイコエネルギーで故郷の惑星や、その望む姿の幻を見せる能力を有する。
アナライザーの調査により、幻を見せるコスモ生命体であると推定された後、ガルマン・ガミラスより派遣された地質学者、ヘルマイヤー少佐が探査ドリルを地中に打ち込むと地表面が動き出したことで確かめられる。
ボラーの人々には流刑地に最適な凍りついた星の幻を見せていた。そのため航海中にボラー連邦に捕らえられたルダ王女はファンタムに幽閉されたが、実際には暖かい環境でかくまわれていた。
ファンタムは両国に自分の存在が知れたことから、上陸していた揚羽土門をはじめとするヤマトのクルーを「花や虫をかわいがる優しい心の持ち主」と信頼してルダ王女をあずけた。
デスラーはファンタムが自分と帝国の名誉を傷つけ、またヤマト乗組員をたぶらかしたことが赦せないと激怒し、その命を受けたグスタフ中将惑星破壊プロトンミサイルを打ち込まれ、爆死する。

スカラゲック海峡星団 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマトIII』
ガルマン・ガミラス帝国のグスタフ中将率いる北部方面軍艦隊がヤマトの盾となり、ボラー連邦の本国第一、第二艦隊の前に壊滅。ヤマトは反撃にでる。
ベータ星
ヤマトの受け持ち探査区域内にある、最後の探査予定惑星。しかし、大気中の酸素含有量が少なすぎて、人類の移住には不適合だった。行方不明になっていた北アメリカの探査船隊が、変わり果てた姿で発見された星でもある。

シャルバート星 編集

詳細はシャルバートを参照

アンファ恒星系 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
太陽系から約3千光年離れている。

第4惑星 ディンギル 編集

詳細はディンギル帝国を参照

ウルク 編集

ディンギル帝国の枢要部分とまったく同じに構築されているとされる。一部の小説版では、ウルクそのものをディンギル帝国の首都と説明することもある。詳細は 都市衛星ウルクを参照。

第9惑星 編集

ハイパー放射ミサイルを被弾したヤマトが墜落する。

惑星アクエリアス 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
銀河系内を回遊している惑星。周囲に3本のが存在する。惑星表面は全て水に覆われており、山や湖、森を有した多数の浮遊大陸が存在している。大陸に遺跡があることから過去には文明が栄えていたようである。ヤマトがこの惑星に降り立った際にはクイーン・オブ・アクエリアス(声:田島令子)が現れ、乗組員にことの経緯を説明している。

銀河間空間 編集

マゼラニック・ストリーム 編集

マゼラニックストリーム」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
銀河系とマゼラン星雲の間に延びる水素ガスの気流。太陽系付近にあったマゼラン雲が銀河を通りこした際、水素ガスの尾を引きながら移動し誕生。幅は数億km。全長は16万4千光年。水素ガスの総量は太陽の10倍、速度は毎秒200kmでマゼランから銀河に向っていると劇中では語られている。
内部には異次元断層も存在し、ガミラス宇宙艦隊の異次元空洞演習地として使用されている。ヤマトはこの空間に迷い込み、絶体絶命の危機に陥る(第15話)。

ビーメラ星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
昆虫型のヒューマノイドが住み、ガミラス帝国の傀儡である女王が支配する惑星(第16話)。
ビーメラ星人
二足歩行の知的生命体。肌の色は緑色、頭部には触覚のような物があり無毛であるが、白髪も存在する。女王のみ黒髪である。背中には羽がある。蜂のような人種で、ローヤルゼリーと呼ばれる成分がふんだんに含まれているとアナライザーは分析している(第16話)。
政治体制
ガミラスの傀儡である女王が支配する独裁体制。ガミラスにローヤルエキスを納入(納税)することで体制維持が約束されている。このため同族からエキスを搾り取る描写がある。
500日ごとに訪れるガミラスのタンカーロケットは、女王の支配と権威の象徴となっている。
習俗
蟻か蜂の巣を思わせる場所に集団で暮らしている。
衣服は、女王は黄色の襟巻きと赤と黒のストライプのドレス。女王の支配体制に近い物は黄色又は、黒と黄色のストライプの手袋を着用している。民衆は黄色の腰巻きと黒と黄色のストライプのブーツか素足である。
タンカーロケット到着時には歓迎式典のような行事の描写があり、楽器による音楽が奏でられている。
女王の親衛隊的な物が存在する。赤色の上着を着用している。武装は槍やボーガンなど。

バラン星 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
銀河系とマゼラン星雲のほぼ中間に位置する暗黒の星。太陽(恒星)及び月(衛星)は存在しない。火山活動があり、地熱を利用する生物が存在する。直径は地球の約20倍。自転の速度が早いため[8]。赤道付近の重力は軽く、人間型生物の生存が可能である。イスカンダルと地球のほぼ中間点で、ヤマトの目標点であった。(第17話)。
大気
探査に向ったヤマトクルーは宇宙服などを装着していないことから、大気は地球と同様と推定される(第20話)。
生物
バラノドン
バラン星の原住生物で性質は大人しい。赤色の大きな鱗がある、カメとカブトガニを掛け合わせたような姿で、バラン星には太陽がないため目は退化している。宇宙空間の活動も可能である。
ゲールは、対ヤマト用の生物兵器として利用を目論み、大量の個体により隊形を組む調教に成功する。ドメルにバラノドンによるヤマト攻撃を提案するも却下されるが、独断でバラノドンによるヤマト攻撃を行なう(第17話)。
ドメルはバラノドンを虐殺し、虐殺現場をヤマト乗組員に見せることにより正義感を煽り、バラン星基地攻撃に仕向けた。バラン星基地崩壊後、1匹が研究資料用としてヤマトに持ち帰られた(第20話)。
地表には地熱によって成長する植物的な物が繁殖している(第17・20話)。
銀河方面軍前線基地
赤道付近に存在するガミラス軍の太陽系侵攻の重要拠点。

人工太陽 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
    ガミラスが衛星軌道に設置した。そのため人工太陽がバラン星を周回する。ドメルはこれを利用して、バラン星基地を囮にして、ヤマトを基地上空に引き寄せ、背後からぶつける作戦を企てる。移動の為のエネルギーは、バラン星基地から光線で送られ、制御はドメラーズ3世から行なわれていた。(第20話)

ガリマウス 三つ子星団 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
ヤマトとの最終決戦の候補として登場。放射能嵐が強すぎるとドメルにより却下される(第21話)。

ポジ星系 重力星団 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
ヤマトとの最終決戦の候補として登場。艦隊の隠れる場所が無いためドメルにより却下される(第21話)。

七色星団 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
七色混成発光星域。ガミラスの通称は七色星団。それぞれ異なる性質を持つ6つの星とガス状の暗黒星雲、黒色矮星からなる混成星団。スペクトル星域と呼ばれ、それぞれの星が、カリウム、ナトリウムでスペクトル発光している。
ドメル司令は、祖国の命運を懸けたヤマトとの最終決戦の場として選択し、ヤマトに挑戦状を送る。これを受けたヤマトの艦長の沖田も、避ける事のできない試練として受け入れる。
七色星団決戦(海戦、会戦)
ドメル艦隊出撃時には、デスラー総統自らがドメル艦隊の全将兵の前に現れ、「ガミラスの命運を懸けて戦う時が来た。凱旋を待っている」と将兵を鼓舞、また礼砲で艦隊を送りだしている。
沖田は展望室に全乗組員を集め、しばしの別れの挨拶として水杯(みずさかずき)を交わす。「これは死を決意したものではなく、皆と共に勝利の宣言をする為」と述べ、交戦か回避で意見の割れていた乗組員の意思の統一を図る。また七色星団の空域に突入する際には、「人類の興亡を懸けて、この一戦に期待する」と乗組員を鼓舞している(第21話)。
ヤマト甲板上で、ドメル艦隊の戦いで戦死したヤマト乗組員の宇宙葬が行われる。敬礼と礼砲により葬送される(第22話)。

小マゼラン星雲 編集

小マゼラン雲」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
ルビー戦線、サファイア戦線、ダイヤ戦線、オメガ戦線と複数の戦域が存在する。ドメル将軍が小マゼラン方面軍作戦司令長官を務めていた。多数の戦功を上げ、ガミラスの最高功労勲章であるデスラー勲章を何度か授与されている。
  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
ガミラス残存艦隊が集結していた(第18話)。

大マゼラン星雲 編集

大マゼラン雲」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト』
大マゼラン星雲を背景にして、森雪と古代進は記念写真を撮影している。森雪は「子供達にパパとママの青春を語る思い出になる」と語っている。(第23話)

サンザー太陽系 編集

ガミラス星 編集

詳細はガミラスを参照

バレラス
ガミラス帝国の首都。

イスカンダル星 編集

詳細はイスカンダル (宇宙戦艦ヤマト)を参照

マザータウン
イスカンダルの首都。

重力星雲 編集

  • 『新たなる旅立ち』
ガミラス消滅後、暴走するイスカンダルは重力星雲の重力場に捕まり一時的に停止する。

アンドロメダ星雲 編集

アンドロメダ銀河」も参照

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』
白色彗星帝国はアンドロメダを手中に収めている。
ズォーダー即位後の数年間だけでもゼラーム星雲、パラジウム星団、グラスダー星、ドライゼ星などを征服・制圧している。

白色彗星 編集

詳細は白色彗星帝国を参照

アンドロメダから銀河系へ飛来してくる人工天体。地球から発見された当初は、青方偏移するクエーサーとして観測されていた。

二重銀河 編集

  • 『ヤマトよ永遠に』
銀河系から約40万光年離れている。黒色銀河と白色銀河で構成されている。

デザリアム星 編集

詳細は暗黒星団帝国を参照

赤色銀河 編集

  • 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
異次元から出現し、銀河系と交差するように接触したもう一つの銀河系。この銀河交差によってガルマン・ガミラス、ボラー連邦とも甚大な被害を受けた。

脚注 編集

  1. 『ファイナルデラックス版 ヤマトよ永遠に』のP244。
  2. 2.0 2.1 『ロマンアルバムエクセレント53 宇宙戦艦ヤマトPERFECT MANUAL1』のP161(ファウスト)、137(木星基地)。
  3. 3.0 3.1 3.2 『デラックス版‘さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち’』のP274、275。
  4. 「宇宙戦艦ヤマト2 メモリアルボックス保完(補完ではない)ファイル」のP13。
  5. 「デラックス版‘さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち’」のP278。
  6. 6.0 6.1 「宇宙戦艦ヤマトIII メモリアルボックス保完ファイル」のP12(バーナード星)、P16(ファンタム)。
  7. 放送時2205年に設定されていた『Ⅲ』では「ヤマトが探査に訪れる5年前」となる。
  8. 『銀河鉄道999』に登場するマゼラン連絡線の停車駅としても登場しており、同路線を走る特急列車666号の停車時間(その星の1日)によれば、バラン星の1日は地球時間で、4日22時間30分であることが判る

参考文献 編集

  • 『デラックス版‘さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち’』(オフィスアカデミー・1979)
  • 『ファイナルデラックス版 ヤマトよ永遠に』(西崎音楽出版・1980)
  • 『ロマンアルバムエクセレント53 宇宙戦艦ヤマトPERFECT MANUAL1』(徳間書店・1983)
  • 『宇宙戦艦ヤマト2 DVDメモリアルボックス』(バンダイビジュアル・2001)
  • 『宇宙戦艦ヤマトIII DVDメモリアルボックス』(バンダイビジュアル・2001)
  • 「宇宙戦艦ヤマト発信!情報班資料室」](バンダイナムコゲームスNE事業本部(旧バンダイネットワークス)ウェブサイト)
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