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ルダは、テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマトIII』に登場する、架空の人物。シャルバート星の王女(正式には「ルダ=シャルバート王女」)。「マザー=シャルバート」女王位の継承者。作中では「ルダ王女」として呼ばれることが多い。(潘恵子

シャルバート星は、代々女王を頂き、強大な科学力と武力によって銀河系を征服、支配していたが、本当は平和と愛をもたらすためにはどうするか考えていたため、いつしか戦争を放棄し、攻められても殺されても絶対に戦わないという思想にたどりつき、人々の心の中に生きる女王「マザー=シャルバート」の信仰を銀河系に広げることになった。

テンプレート:ネタバレ

航海中にボラー連邦より捕らえられ、凍りついた星に見えた惑星ファンタムに流刑にされたが、惑星ファンタムの暖かい環境に守られていた。第21話で初登場。惑星ファンタムに降り立った揚羽武土門竜介にファンタム中心生命体より身柄を預けられ、ヤマトに搭乗することになる。超科学力をもつシャルバート星の所在を知る唯一の人物と目されていたため、ガルマン・ガミラス帝国ボラー連邦にその身柄を狙われたが、ヤマトの断固たる態度でその身柄は無事にシャルバート星に届けられた。シャルバート星を治める長老とともにシャルバート王家の谷の墳墓に葬られた秘密の武器庫にヤマトクルーを案内し、恒星の核融合を制御できる超兵器、ハイドロコスモジェン砲を引き渡した。彼女は、揚羽武を愛していたため、揚羽との別れを惜しんだが、毅然としてマザー=シャルバートとして、人々の心の中に生きることを選び、マザー=シャルバート女王位に「即位」し、ルダ・シャルバートとなった。太陽系内におけるボラー連邦との戦いにおいても異次元より出現した。機動要塞とボラー連邦艦隊の消滅により太陽制御の成功後、古代から「戦いを放棄することを努力する」との旨を聞くと、ルダは「愛する揚羽の魂とともにシャルバート星へ帰る」との旨を告げ、去っていった。

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