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フラーケン大佐(ふらーけんたいさ)は、『宇宙戦艦ヤマトIII』に登場する、架空の人物。(大木民夫ガルマン・ガミラス東部方面軍司令長官ガイデルの部下で、次元潜航艇艦隊を率いる猛将。14話では少佐と呼ばれているが、15話では大佐と呼ばれている。副官からフラーケン艇長とも呼ばれている為、本来は次元潜航艇ガルマンウルフ号一隻の艇長としての階級だったのが、次元潜航艇艦隊全体の司令になっている為、大佐で無いと階級的に不自然な為、修正した結果このような混乱が起こったと考えられる。

ガルマンウルフの異名を持つ。ガルマン・ガミラス東部方面軍、もしくはガイデルの切り札で通常の艦隊戦では勝てないような敵を屠ってきたと考えられる。戦い慣れしていて、次元潜航艇艦隊を手足のように使うのみならず、陽動作戦を使い、亜空間ソナーを使うヤマトの裏をかき、ヤマト自身の攻撃音で味方艦を犠牲にして接近し至近距離から亜空間魚雷をあびせてヤマトを東部方面軍移動要塞のある方向へ誘い込みガイデルのヤマト捕獲作戦を成功させた。

デスラーを除けば、ガイデルと共にヤマトに戦術的に勝利した、そして生き残った数少ない人物。