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キーリングは、テレビアニメ宇宙戦艦ヤマトIII』に登場する、架空の人物。ネーミングはナチス・ドイツの高官・ゲーリングをモデルとされると思われる。 (宮村義人

ガルマン・ガミラス帝国参謀総長。主にデスラーの軍事上の最高顧問として、ガルマン・ガミラス帝国軍全体の作戦の立案を担当している。ハイゲル将軍の反乱計画を未然に察知するなど、帝国内部の不穏分子を取り締まる憲兵総監のような役職も兼任していると考えられる。頭髪の無い知性的な容貌で、自ら実戦部隊を指揮している訳では無く、目立った活躍の描写は無いが、東西南北4方面軍による銀河系中心部の支配権確立を着々と推し進めており、デスラーの覇業を影から支えている能吏である。

首元にかつてドメル将軍が授与されたデスラー勲章に酷似した戦功章を付けている事から見て、比類なき武勲を立てた人物と考えられる。

ガルマン星出身の将官中では最高位の地位(3本の襟章から見て、ガイデルと同じく大将クラスと思われるが席次が上)にあるが、物静かで尊大な態度が無い。デスラーもタランとは別の意味で、彼に全幅の信頼を寄せており、作戦行動の大部分を彼に任せている様子が伺える。

23話でルダ王女の引渡しをヤマトが拒否した場合、グスタフ中将に攻撃を許可する旨の言質を与えているのが唯一の失策だが、後にデスラーがこの事実を知らずに「ヤマトを守れ」と相反する命令を出した為、事なきを得ている。

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